WIG SHOPくるくる

ウィッグの取り扱い方
 ●毛の整え方
新品のウィッグは、やや抜け毛が出ます。毛の長い物は下の方から少しずつWIG専用ブラシか手グシで形を整えるように梳かしてからお使いください。
 ●洗髪の仕方
まず洗面器の水に適量のシャンプーを混ぜ良く泡立てます。WIG裏のネットを上に髪を下に垂らすように持ち水に浸し、前後に揺するように洗います。この時に強くもみ洗いすると、ウィッグを早く痛める原因となりますのでお避けください。泡が切れるまで良くすすいだら、タオルドライで、水気を充分に拭取り、 陰干しにして乾かしてください。ドライヤーは禁物です。完全に乾いてから手グシで軽く整えてください。濡れたままでのブラッシング等はお避けください。
 ●品質について
当店のウィッグは人毛は使っていません。モデロン、トヨカロン等の化学繊維で出来ていますので、形状記憶できていますが、熱に弱いため、ドライヤー等の使用はお避けください。また,カットは出来ますがヘアダイ(毛染め)は出来ません。人毛用のスタイリング剤等は効果がないか、素材を痛めるだけになる物もありますので、お勧めしません。絡まり具合が気になって来た場合は洗髪する事により原状に回復する事があります。静電気が多く発生している時はWIG用のスプレー等をご使用ください。
耐熱素材を使った物に関してはこちらをご覧ください。

自毛のまとめ方
自毛の短めの方

前髪をあげてピンで留めます。 横も耳の上あたりでピン止めすれば、まとめやすくなります。
自毛がやや長めの方

前髪はアップして全体でまとめ後頭部でまとめてピン止めし、ネットをかぶります。
自毛が長めの方

全体を後ろに梳きまとめ、うなじ部分から頭の上まで夜会巻風に巻き上げるようにして整えてピン止めし、ネットをかぶります。


ウィッグの装着方法
@かぶる
フルウィッグの両側を持って、まず額の部分を合わせます。あとは前から後ろへずらしながらゆっくりかぶります。
A整える
こめかみや耳の位置を整え、ウィッグの両サイドやネーブにピン止めします。
Bなじませる
前髪を上げる場合は自分の生え際の毛をなじませると、より自然な感じになります。


ウィッグの内側
アジャスターが付いてますので普通のサイズの方なら、
まず間違いなくフィットするはずです。